中小企業のAI導入・業務改善支援

AIの導入を、
現場で使える形に落とす。

ゲーム開発で磨いた「曖昧な課題の言語化」と「ユーザー視点の設計」を活かし、AIコンサル・業務自動化・PoCで、経営者と現場のあいだに橋をかけます。

導入前提でなくてもOK。課題が漠然としている段階でもご相談ください。

柴田 和哉の写真
柴田 和哉 AIアーキテクト / 中小企業のAI導入・業務改善支援

約30%削減

管理部門への社内ルール問い合わせ対応時間

RAG社内文書検索 / 実運用

2,439件

バラバラだった営業報告を1つのDBに統合

営業DB・提案書AI化 / 伴走中

2013年〜

家庭用ゲームの企画・ディレクションに従事

Switch・PS4/PS5 ほか

01

こんな企業におすすめ

「うちの会社にも当てはまりそう」と感じたら、まずはお気軽にご相談ください。

  • AIを入れたいが、何から手を付ければいいか分からない 方針や優先順位を一緒に整理します。

    無料相談で現状を伺い、スポット診断やロードマップで次の一歩をご提案します。何から手を付けるかが明確になります。

  • 業務が属人化していて、整理・効率化したい フロー可視化から「やるべきこと」の特定まで伴走します。

    ヒアリングとフロー整理のうえ、属人化解消のための設計と実装の順序をご提案。効率化の着手点がはっきりします。

  • 少人数で回しており、定型業務を効率化したい 自動化の切り口と、小さく試す方法をご提案します。

    負荷の大きい定型作業を洗い出し、PoCやツール導入を伴走。少人数でも負荷を減らし、本来の業務に時間を使いやすくします。

  • 社内文書・問い合わせ・SNS更新などに手間がかかっている 検索の効率化や自動化のPoCから対応できます。

    検索・問い合わせ・発信の負荷を整理し、ナレッジ検索や自動化のPoCから対応。継続しやすい運用に近づけます。

  • まずは小さく試してから本格導入を決めたい PoC・検証支援で、リスクを抑えながら試せます。

    短期間で試作を構築し、結果を見てから次の投資を決められます。リスクを抑えながら判断材料が得られます。

02

解決できる課題

次のようなお悩みに、業務整理・AI導入・自動化・PoCでお応えします。項目を開くと進め方が見られます。

  1. 01 情報が散らばっていて、探すのに時間がかかる 社内文書の横断検索やナレッジの一元化で、探す負荷を減らします。

    情報を整理し、探しやすい導線を作ります

    進め方
    まず、どこに情報が散らばっているかを整理し、よく使う文書や探されやすい情報を洗い出します。
    やること
    そのうえで、文書の取り込み、検索導線の設計、必要に応じた回答支援まで、現場で使いやすい形に整えます。実績では、問い合わせ工数を約30%削減した例もあります。
    変わること
    探す時間が減り、必要な情報にたどり着きやすくなります。
  2. 02 問い合わせ対応が属人化している 一次対応の省力化や、AIを活用した回答支援の設計を支援します。

    一次対応の流れを整理し、ばらつきを減らします

    進め方
    まず、誰に何が集中しているかを整理し、一次対応で切り分けられるものと、人が判断すべきものを分けます。
    やること
    そのうえで、回答のたたき台、社内ルール、FAQ、連携フローを整え、必要に応じてAIを活用した回答支援を設計します。
    変わること
    担当者ごとの差が出にくくなり、一次対応の負担を減らしやすくなります。
  3. 03 毎回ゼロから資料や文章を作っている テンプレート化や生成AIの活用設計で、下書き・議事録の時短を提案します。

    下書きしやすい型を作り、作成負担を減らします

    進め方
    まず、よく作る資料や文章の種類を整理し、毎回ゼロから考えている部分を洗い出します。
    やること
    そのうえで、テンプレート整備、生成AIの活用設計、使い方ルールの整理、必要に応じた研修まで支援します。
    変わること
    下書きや議事録の作成時間を短縮し、中身の検討に時間を使いやすくなります。
  4. 04 SNSや情報発信が続かない・負荷が大きい 更新フローの整理や、自動化・半自動化の検証を支援します。

    続けやすい更新フローを整えます

    進め方
    まず、更新の流れを整理し、手作業の多い部分と、自動化・半自動化できる部分を切り分けます。
    やること
    そのうえで、投稿の下書き生成、スケジュール管理、多言語対応、自動連携などを含め、無理なく続けられる運用方法を設計します。
    変わること
    運用工数を減らしつつ、継続しやすい発信体制に近づきます。
  5. 05 AIを試したいが、実務にどう組み込むか分からない 現場で使える状態まで、ルール策定・プロンプト設計・研修で伴走します。

    小さく試し、使える形に整えます

    進め方
    まず、現場で使いやすいテーマを決め、どこまでを試すか、何を判断材料にするかを一緒に整理します。
    やること
    そのうえで、PoC、運用設計、ルール整理、必要に応じた研修やワークショップまで伴走し、導入後を見据えて進めます。
    変わること
    実務に落ちた形でAIを試せるようになり、自走できる状態に近づきます。

03

提供サービス

業務整理からAI導入・自動化・PoC・研修・伴走まで、段階に合わせて選べます。

サービス・料金の詳細

04

実績・導入事例

課題 → 施策 → 成果が分かる形で、企業向けの支援事例を紹介しています。自社に近い課題があれば、詳細ページもご覧ください。

進行中 設備系の営業・施工会社

営業報告の統合DB化と、提案書のAI下書き化

依頼・訪問・完了の報告が別々に残り、提案書も担当者任せだった営業組織向け。営業報告を統合DBにまとめ、商品を選ぶだけで3案比較の提案書をAIが下書きする仕組みを、12回の伴走で内製化中。

Claude CodePower Automate営業DB提案書自動化伴走支援

実運用 相談型メディアを運営する企業

メルマガ品質監査の仕組み化と「会社の第二の脳」構築

毎月約250件の相談にメルマガで回答し、編集をスタッフの手作業に頼っていた企業向け。AIの下書きを独立して読み直す監査工程を加え、判断軸を毎晩整理する「会社の第二の脳」を構築・運用。

Claude品質監査Skillナレッジ管理AI運用ルール伴走支援

実運用

RAGを用いた社内文書検索AIの開発・導入支援

社内規定・マニュアルが散在し「探す・問い合わせる」負荷が大きかった企業向け。自然言語で横断検索できるAIを導入し、問い合わせ対応と情報探索の負担を削減。実運用で管理部門の工数約30%削減を実現。

AILLMPythonLangChain

実運用 自社の業務基盤(自社開発・運用)

会議・メール・文書を安全につなぐ、ローカル優先の「業務の記憶」基盤

会議の文字起こし、メール、共有ドライブ、音声メモ、作業ログを手元のPCに集め、AIに渡す前に固有名詞や連絡先を伏せてから要約・検索できるようにした自社の業務基盤。顧客支援の設計にも応用。

ローカルLLMRAGナレッジ管理承認フローセキュリティ設計

進行中 オンライン講座を運営する企業

世界観を崩さないSNS運用と、広告改善ループの設計

SNS発信と広告改善を少人数で回していた企業向け。過去投稿3,000件の分析から世界観の定義シートを作り、投稿生成・公開前の文章監査・数値悪化時の改善提案までを、人が承認する形で仕組み化。

X運用文章監査SkillダッシュボードClaude伴走支援
ほか 4 件の事例を見る

進行中 コンサルティング・講座事業の運営者

会議記録を「AIが探せるナレッジ」に変える仕組みづくり

顧客との面談記録が会議ツールに埋もれ、次回準備のたびに探し直していた事業者向け。文字起こしの自動取得、スプレッドシートを正本にした記録DB、個別ツールを1つにまとめた「作業室」まで一括で整備。

ZoomGoogleスプレッドシートナレッジDBプロンプト設計伴走支援

進行中

無人レンタサイクル貸出・決済システム構築

スタッフなしで貸出・返却・決済を完結させたい駐輪・レンタル事業者向け。SESAME・Bluetooth・QR決済で特定ポート返却と時間課金を実現。構築・検証を継続中。

CursorVibe CodingSupabaseStripeCloudflare

実運用

AI駆動型 セールス/マネージャー面談支援・マネジメントSaaS

面談準備の負荷とマネージャーごとの品質ばらつきに悩む企業向け。58種テンプレートとAIによる個別面談案生成で準備を自動化し、本質的な対話に集中できる環境を構築。SaaSとして企画・開発。

SaaSAIロジック設計アプリケーション開発

※ 守秘のため、顧客名と一部の情報は伏せて掲載しています。数字は記録にあるものだけを載せ、未計測の効果は各事例ページに明記しています。

05

選ばれる理由

発注者様からよくいただく評価を、企業向けの価値に整理しました。

01

曖昧な課題を「やるべきこと」に整理できる

ゲーム開発で培った、複雑な仕様や漠然とした要望を「形にできる要件」に落とす力。何が課題かまだ言語化できていない段階から、ヒアリングとフロー整理で次のアクションを明確にします。

02

現場目線・ユーザー目線の設計

誰がどう使うか、属人化しないかを考えた設計。つくって終わりにせず、運用まで見据えた提案をします。

03

多職種・関係者を巻き込みながら進める

経営層と現場のあいだで、ニーズや潜在的な課題を汲み取りながら、着実に前に進めます。

04

現場の言葉で、実務に落とす

難しい横文字より、業務の言葉で説明。経営層にも現場にも伝わる資料とロードマップで、次の一歩を具体化します。

柴田 和哉 Kazuya Shibata

AIアーキテクト

2013年より家庭用ゲームの企画・開発にプランナー/ディレクターとして従事。ゲーム開発で培った要件整理力とUX設計を活かし、中小企業のAI導入・業務改善を一気通貫で支援しています。

プロフィールの詳細

06

ご相談の流れ

営業の押しつけはしません。まずは現状整理から。

  1. STEP 1

    30分無料相談

    いまの業務とお悩みを伺います。導入前提でなくて大丈夫です。

  2. STEP 2

    現状と課題の整理

    どこに負荷があるか、何を効率化すると効果が大きいかを一緒に整理します。

  3. STEP 3

    小さく試す方法をご提案

    PoCや診断・ワークショップなど、ご希望に合わせた次の一歩をご提案します。

  4. STEP 4

    必要に応じて導入・伴走支援へ

    本格導入や月次伴走をご希望の場合は、そのままご相談ください。

個人向け・研究・アートワーク