世界観を崩さないSNS運用と、広告改善ループの設計
SNS発信と広告改善を少人数で回していた企業向け。過去投稿3,000件の分析から世界観の定義シートを作り、投稿生成・公開前の文章監査・数値悪化時の改善提案までを、人が承認する形で仕組み化。
3,000件 過去投稿を分析し、伸びる投稿の型を定義
守秘のため、社名・固有の情報を伏せて掲載しています。
支援前の課題
- SNS投稿を続けたいが、ブランドの世界観を保ったまま量を出すのが難しい
- AIで書いた文章を、公開前に誰がどうチェックするかが決まっていない
- 広告・ファネルの数値を見て改善する流れが、担当者の経験頼みになっている
取り組み
1. 世界観を保つ投稿生成
過去投稿約3,000件を分析し、世界観の強い投稿ほど伸びる傾向を確認しました。トーン&マナーの定義シートとAIを連携させて投稿案を生成します。有料APIは使わず、公開情報から収集する形でコストを抑えました。
2. 公開前の文章監査
広告のナレッジをもとに、用途別の監査Skillを作成しました。AIが書いた文章を公開前にチェックする工程を運用に組み込んでいます。
3. 数値を見た改善ループ
ファネルの数値を可視化し、数値が悪化したときに見るべき観点をAIに持たせました。改善案はAIが出し、採用するかどうかは人が判断します。
4. 動画編集の内製化
外注に頼らず量産できるよう、編集Skillとワークフロー一式を共有しました。
未計測・今後
- 問い合わせ対応は、3名で月50時間程度を削減の対象として設定。削減の実績はこれから計測します